Temiyan 30-30

テミヤン.デビュー30周年企画 Temiyan 30-30

デビュー30周年を記念して、30曲の新曲にチャレンジ!
2014年4月~12月、毎月3~4曲ずつ配信していきます!

今感じるすべての事、ありのままに、気負わず、浮かんだ思いを・・・
友の顔、親への気持ち、海、山、愛、恋、失落、失墜、信頼、責任、森羅万象、生きとし生けるものすべてに、テミヤンフィロソフィーを、自由に、紡ぎ出す!


わかってほしくて

『わかってほしくて』

2014年11月19日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第15弾!
ぐっさんとの出逢いは、10年近く前!
当時レギュラー番組があった、テレビ神奈川のメイク室のロッカーに、テミヤンの名札が掛かってあり、ぐっさんが、たまたまその名前を見つけ、『あれ、シンガーのテミヤン?』と、メイクさんに尋ねてくれました。ぐっさんは、僕のCDを聴いてくれて、気にいってくれていたというのでびっくり!
その後、我が家を訪れてくれ、家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。今回作ってくれた歌詞は、正に!ぐっさんイズムがつまった、わかりやすく、そして深く、強い言葉たちなので、僕もシンプルに素直な気持ちで、曲作りをしました。


Delusion~妄想~

『Delusion~妄想~』

2014年11月19日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第14弾!
思い返すと、70年代茅ヶ崎にあった『Cafe Bread&Butter』の調律の少しくるったフォンキートンクピアノで、佳孝さんが唄い、みんなでシングアウトした、Randy Newmanの♪Sail Away!そして、オリジナルの数々。ハイセンスなシティーポップスに、辿り着けない、眩しい憧れがありました。
今回、大磯の自宅に伺い譜面を見ながら一緒に唄わせてもらった曲は、やはりとても素敵な風景が広がる世界で、大好きな♪プールサイドへのオマージュとして、詞を書かせてもらいました。


ベランダの二人

『ベランダの二人』

2014年9月17日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第13弾!
現在フェリスボーイズのボーカルとして活躍している、トラちゃんこと、平澤基成君とのコラボ作品です。
メジャーデビュー後、幾つもの伝説のバンドで、伝説の名曲を世に送りだしてきた、湘南地区の本物エンターテナーです。「いつか、一緒に作品を作り、二人でおもいっきりデュエットしたいね。」と話していたのですが、今回、夢が実現しました。
我が家に来てくれたトラちゃんと、笑いながら雑談していて、気づくとほぼ骨格は出来上がっていました。おとぼけロマンチックソングです。


当たって砕けろ~Go for Broke~

『当たって砕けろ~Go for Broke~』

2014年9月10日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第12弾!
映画、『とびだせ新撰組!』のエンディングとして、書いた曲です。
いつかは、映画音楽に携わりたいと思っていたのですが、それを、叶えてくれたのは、プロデューサーの竹内靖さんで、野伏翔 監督と繋げてくださり、まだ編集途中のCGの入っていない画像を見せてもらいました。
主演は、モーニング娘。の7代目リーダー新垣里沙さん。タイムスリップして、今の湘南に現れた新撰組から、混迷する現代の若者たちへの熱いメッセージが込められた作品でした。そこから、伝わった波動を受けとめ、監督とやりとりしながら、今も昔も変わらぬ、若者たちの熱気心をテーマに、ロックンロールで作り上げた、楽曲です。
ヴォ―カル ☆SUMi☆


My Love

『My Love』

2014年8月13日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第11弾!
久しぶりに、ヒロキちゃんから電話があり、『ずっと昔に、一緒にレコーディングして、お蔵入りに、なっていた曲、覚えてる? それが出てきてさぁ!』少し興奮気味で話しだした。
彼、石黒浩己は、海や自然の風景が見える音楽をテーマに創作活動を続けているピアニストで、僕がデビューする前に、一時期一緒に、活動していた。
その曲は、約30年前、彼が自分のアルバム用に書いた曲に、僕が歌詞をつけて、伊勢原にある、パル音楽スタジオで録音したものだ!それが、僕の30周年の年に、見つかったのだ!始めは、カセットテープだけで、これではどうしようと言っていたら、パルさんが、原盤を見つけ出してくれて、正に奇跡は起きたのでした!若き日の、僕の唄声と、ヒロキちゃんの演奏を、是非、聴いてみてください!


私の中の海

『私の中の海』

2014年7月23日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第10弾!
作詞をして下さった、女優「五大路子」さんは、クリエイター、表現者、そして人間として、とても素晴らしい方です。
地元横浜で、歴史にうもれていた、時代に翻弄されながらも、たくましく生き抜いた女性達の人生にスポットをあて、舞台で演じ続けておられます。そのいつも挑戦し続けている姿勢に、同じ表現者の一人として尊敬し、励まされてもいます。
この歌は、幾つもの壁を乗り越え、その思いを持ち続けている、五大さん原動力と、心の中の秘密を、ちょっと覗かせてもらってる、そんな歌になっていると思います。
ジャケットの絵は、日本画家「内山徹」さんの『海の記憶』です。
作詞 五大路子 ジャケット画 内山 徹


Waiting for me @ home

『Waiting for me@home』

2014年7月16日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第9弾!
この曲を書いてくれたのは、古くからの友人で、スチールパン奏者の、原田芳宏さんです。
彼の、その確かなテクニックと個性溢れる音楽性は、日本のみならず海外でも知られる存在なのです。
そして、プロ・アマ混合で、総勢30人以上にもなる大編成の『Panorama Steel Orchestra』も組んでいて、以前、青山でのLIVEでは、僕の楽曲♪ZaZaZaを演奏してくれ、スチールパンの音色の海の中で泳ぐように唄わせてもらった、忘れられない経験があります。
この曲のタイトルは、原田さんが名付けたもので、送ってくれた彼のギターと鼻歌のメロディーを聴きながら、思い浮かんだ情景を歌詞にしてみました。
スチールパン演奏/ジャケット写真  原田芳宏


『島風』

『島風』

2014年7月16日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第8弾!
この曲を書いてくれたのは、最高にご機嫌で、最高にmellowなスチールパン奏者の、原田芳宏さんです。
もうだいぶ前ですが、彼と一緒に、伊豆七島の式根島に、演奏に行きました。開演前に、僕が誘って、ちょっとのつもりで散歩に出た、式根のジャングルのような原生林で、出口がわからなくなり、2時間近くさ迷ったことを思い出します。いまさらながら、原田さんごめんなさい!
今回は、久々に彼のライブを観に行って、演奏していた曲が、あまりに気持ちよくて、思いつくまま勝手に小さな声で唄っていたら、演奏後、彼曰く「実は人知れず、テミヤンのイメージで沢山曲を書いていて、今の曲もそうなんだよ」って、びっくり!「じゃあ、唄わせて!」ということで決まった話なんです!
タイトルは原田さん、歌詞は僕が、八重山諸島の竹富島を思って作りました。ジャケットは、竹富島のてんちゃんが、面倒見てた水牛、わかちゃんです。
三線 矢島 敏 コーラス 古里 友香


『ロケット王子のRock’n’Roll』

『ロケット王子のRock’n’Roll』

2014年6月11日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第7弾!
国際宇宙サービス(ASTRAX)代表の山崎大地さんは、民間宇宙飛行士として宇宙への夢を叶えるべく、日々勢力的に活動しています。絵本『ロケット王子』から生まれたこの曲は、鎌倉で生まれ育った大地さんの思いと重ね合わせて、ロケット王子の夢と希望を乗せたRock’n’Rollに、仕上げました。大地さんも、サビでは一緒に唄っています。


『今、だから』

『今、だから』

2014年5月21日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第6弾!
僕を応援してくださる、先輩で友人の、齊藤仁志さんが、僕の作詞教室で用意した曲に詞を付けた作品です。アマチュア落語家・六弦亭弦六 師匠としても活躍されています。
普段は、飄々として穏やかな師匠ですが、伝えたかった熱い思いを、やさしく、そして力強い言葉で、表現してくれています。


『悲しい雨』

『かなしい雨』

2014年5月21日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第5弾!
その昔、大阪発のテレビで、『夫婦善哉』と言う番組がありました。
ミヤコ蝶々、南都雄二、コンビの絶妙な司会で、実際には離婚していた二人の関係が、子ども心にとても不思議で、印象的だった事を覚えています。
この曲は、長年、連れ添った夫婦の語り尽くせない思いを歌っています。


『ほぼ社長』

『ほぼ社長』

2014年5月7日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第4弾!
友人の事を思い浮かべて作った曲です。日本には、たくさんの家庭経営の会社があり、日本の地域経済を支えています。そしてそこには、後継で、次期社長であろう息子さんや娘さんが働いていて、幾つもの悲喜こもごもの人生ドラマがあることでしょう!
そんな日本中の、ほぼ社長 にエールを送ります。


月光~Gecko

月光~Gecko

2014年4月23日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第3弾!
サーフボードのエアブラシの先駆者で伝説のペインター魚切正人作品とのコラボ!
湘南では「うおちゃん」と呼ばれた彼は、レジェンドサーファーでもあり、ハングライダーや古武道にも精通していて、作品は、絵画にとどまらず、ボーンネックレス、根付、太鼓等、立体も含め多岐にわたる。
うおちゃんの、海、そして空で、生死を分ける様な体験から生まれた、宇宙観、哲学を感じる作品を元に、生前の彼との約束から出来た楽曲です。


ハマボウフウ

ハマボウフウ

2014年4月23日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第2弾!
砂浜に生息する海浜植物。湘南海岸には当たり前に生えていて、子どもの頃には、「ちょっと砂浜で摘んでくる」といった感じで、食用としても利用されていた。
新芽は、生で刺身のつまに利用され、高級野菜として栽培もされている。つやがある葉とその姿は、凛として薫り高く、砂浜の女王のような風格がある。
懐かしさと共に、乱獲の防止、保護や育成にも繋がるように思って作った曲。「NPO法人ゆい」のテーマソングにもなっています。


If You Just Smile~君の笑顔が僕の幸せ…

If You Just Smile~君の笑顔が僕の幸せ…

2014年4月16日配信開始

テミヤンデビュー30周年記念30曲シリーズ第1弾!
映画「ヨコハマ物語」挿入歌(監督:喜多一郎)出演:北乃きい、奥田瑛二ほか。
テミヤンも、ライブハウスオーナー役で出演。妻と仕事を失い絶望した『男』が偶然の出会いをきっかけに共同生活を始め、人生を再生していく物語。
誕生日を祝福してもらう少年の、庭でのPartyのシーンで、みんなで合唱しています。映画のテーマでもある「人間再生」をテーマに、あきらめない思い、素直な心、人のために生きられることの幸せを、笑顔をキーワードに唄っています。

全曲ダイジェスト


Itunes Storeの他、AmazonMoraMUSICOレコチョクOnGenmusic.jp 等でも配信されております。

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