◆「○げのビーサン」に託されたメッセージです。
葉山の「げんべい商店」店長、別名「ビーサン達人」の中島さんから
ビーサンは湘南の文化」夏の湘南のどの家の玄関にもビーサンはあるもの。ビーサンに対するこだわりかたも相当なもの、それ自体が文化といえるほど。
子供からお年寄りまでビーサンを履き、それが共通の話題にもなる。「今年は何色買おうか?」店に来るお客さんのこだわりも相当なもの。店には子供から婦人・紳士と12サイズあり、色のパターンは100色以上。これだけ揃えても「この色の組み合わせはありませんか?」と。
このこだわりが湘南を支えているのかなとさえ思っています。
げんべい 中島広行
http://www.genbei.com/
ほのぼのビーチ実行員会 大坊さんから
サーフボード?ウェットスーツ?リーシュコード?
どれもサーファーにとってはとても大切なものだけれど・・・。
もうひとつ?忘れてはいませんか?
そうです、あの、すりへってよごれたビーサンです。
サーファーのご主人が海からあがってくるのを、ぽつんと独りでおとなしく待っている、ビーサン。
そんなビーサンに・・今は 感謝。
そんなビーサンに・・・今日も ありがとう。
ほのぼのビーチ実行委員会 大坊裕
http://www.i-shimin.net/~honobono/
「さんた君」の素敵な写真を撮影してくださった広田さんから
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| ♪ビーサン犬のさんた君♪ |
ビーサンにはいろいろな思い出がある。
学生の時には当時はやっていたサーフィンメーカーのちょっとはきにくいビーサンをどこへ行くにもはいていた。鼻緒がぬれるといつまでも乾かなくていつも乾かしていた思い出がある。
バリ島で100円で買ったとっても安いビーサンは3時間で鼻緒が切れて1時間33円と高いビーサンになった。いつの頃からか質実剛健なげんべいのビーサンを愛用している。
葉山の海岸でも世界の海岸でも活躍するげんべいのビーサンをもう手放す事はできない。
カメラマン 広田行正
http://www.peace-blue.com
そしてテミヤン
ある夏の日のParty 、我が家の小さなウッドデッキには集まったみんなの、色とりどりのビーサンが散乱している。
酔っぱらったみんなが帰ると、 あれ、俺のビーサンが無くなってる。代わりにペラペラにすり減った黒いビーサンが投げ出してある。しかたがないのでその夏は鼻緒が切れるまでそいつで過ごしましたよ。
春から夏は当たり前、 秋から冬も我が家のデッキにはビーサンがいつでもありますよ。
Temiyan
湘南にはビーサンの数だけ物語があります。
さー! 靴を脱ぎ捨て「ビーサンに履きかえましょ」